

ミャンマーの大地震で、第2都市マンダレー近郊の古都インワにあるマハーアウンミェ僧院(Maha Aungmye Bonzan Monastery)が倒壊したと報道。
この美しい僧院も今はもう写真や映像でしか見ることができません。
「ほとけの乙女」の撮影で当時、近くの学生だった彼女たちがここを友達同士で訪れていて、その時にお声をかけて撮影しました。無事を祈ります。
マンダレーに住むミャンマー人の友人とは連絡が取れず、安否が心配です。
各国政府や国際機関は支援を表明していますが、軍事政権の内戦下の震災は支援が届かない可能性もあり、今できることはミャンマーの現実に意識を向けること。
変革はひとりひとりの心の中から。