
写真展「響・時・祈」楓ギャラリーは、まみむ写真部3人の合同写真展です。
僕は「祈り」をテーマに15点の作品を展示することになりました。
2024年に東京新宿のアイデムフォトギャラリーシリウスでは、ギャラリーでフレームをお借りし、マットの制作はシリウスと提携している株式会社フレームマンに依頼しました。
作品プリントはA3ノビで、そのマットが45点あります。みまつさんの紹介で、大阪市内にある金丸真株式会社のレンタルフレームを利用しようと思いました。
A3ノビのプリントに合わせたマットのサイズを測ると、18×22インチのフレームが適合。
そのマットつきのプリントを1枚持参して金丸真さんへ行くと、サイズが微妙に合いません。。。
18×22インチというサイズが一般的で手に入りやすいのですが、シリウスで使用したレンタルフレームは(450×550)通称「しのごのごーごー」という規格で、それに合わせてマットを制作していることが判明。これは昔のニコンサロンなどで扱われていた規格で、現在は採用されていません。
このサイズのフレームを探しましたが、現在は販売されておらず、在庫も中古でも結局見つかりませんでした。
結果、マットを作り直して、18×22インチ (457×559)で制作することになりました。
金丸真さんで取り扱っているレンタルフレームはニールセン(NIELSEN)はアメリカの最高級のアルミフレームです。
・レンタルフレームは、18×22インチ (457×559) 12型シルバーは1枚1400円。
1,330円x15枚=19,950円(ボリュームディスカウント済)
・オリジナルマットの制作料金は、18×22インチ(457×559)オーバーマット2mmは1枚1500円。
1,368円x15枚=20,520円(レンタル同時割+ボリュームディスカウント済価格)
・荷造り送料は、フレーム1,800円x2個=3,600円、マットは1,500円で合計45,570円でした。

マットは1週間ほど前に届き、マットに写真を貼る作業は完了済み。
レンタルフレームの貸し出し期間は9泊10日(プラス1泊ごとに+10%)のため、9泊10日のレンタルに合わせるため、前日の夜に事務所に到着。当日にギャラリーに直接フレームを発送し、ギャラリーで額装も考えましたが、時間がかかると予想したため、前日に事務所で作業を行うことにしました。
ニールセンのフレームには四隅にネジがあり、それを外してマットを挿入します。前後左右にマットを抑えるための金具のバネが合計8箇所あり、最後にはめ込みます。レンタルフレームのため、ガラスは付属しません。

写真展用にQRコードも作りました。
写真用マットとフレームの専門店 金丸真株式会社
写真展「響・時・祈」楓ギャラリー
2026年2月3日から8日
12時から19時、最終日は17時まで
〒542-0062 大阪市中央区上本町西1-4-20