僕は二十歳の時に、セバスチャン・サルガドの「WORKERS」と出会いました。
キヤノンのEOS 5とリバーサルフィルム100本、寝袋をバッグに詰めてネパールへひとり旅に出ました。
肉体労働者たちとの出会い、帰国後、朝日新聞社への売り込みなど、当時のエピソードを交えながら語ってみました。
リハーサルなし、他のメンバーには、影響を受けた写真家を本番まで伝えていなかったので、リアルな感想や意見が聞けます。
仕事で働く人たちを撮影している僕の原点です。
そして、EOS 5からEOS R5 Mark IIとキャノンのカメラも受け継がれています。